[自 己 紹 介]
| ハンドルネーム | 黒猫 |
| 性別 | 牡 |
| 職業 | 自分自身でいること |
| (以下の質問をこのサイトより借用) | |
| Q2.ハンドルネームの由来は? | これが本名ですが……何か問題でも? |
| Q3.性別・生年月日を教えて下さい | 性別:男、生年月日S57・11 |
| Q4.大体どの辺りにお住まいですか? | 東京都 |
| Q5.血液型は何ですか? | O型 |
| Q6.身長・体重は? | 170、58 |
| Q7.趣味は? | 写真、登山、映画鑑賞 |
| Q9.特技はありますか? | マッサージ |
| 以下について好きなものを教えて下さい。 | |
| Q11.好きな食べ物 | 大概のものは好きです。 |
| Q12.好きな季節 | 大概の季節は好きです |
| Q13.好きな場所 | 高いところ(ビルの屋上など) |
| Q15.好きな音楽 | 最近は、ポップ・パンクとかロシア民謡をよく聴きます。 |
| Q16.好きな映画 | シンプルで力強いもの。 |
| Q17.好きなスポーツ | 格闘技 |
| Q18.好きな本 | 格言集、詩集、戯曲集 |
| Q19.好きな漫画・アニメ | 基本的にこのジャンルにはのめり込めないです。 思い入れのある作品があまりありません。 |
| Q20.好きなゲーム | 上と同じ |
| Q22.好きなテレビ番組 | 深夜番組 |
| Q23.好きな色 | 黒 |
| Q24.好きな動物 | 猫 |
| Q25.好きな数字 | 22 |
| Q26.好きな科目 | 現文 |
| Q27.好きな言葉 | 行雲流水 |
| Q28.嫌いな食べ物はありますか? | 牡蠣(生牡蠣ならOK) |
| Q29.好きなタイプを教えて下さい(男女問わず) | さっぱりしている人、裏表のない人 |
| Q30.嫌いなタイプも教えて下さい(男女問わず) | 自分に甘く、他人に厳しい人 |
| Q31.これだけは譲れない!という「こだわり」はありますか? | 全くなし。 |
| Q32.苦手なものはありますか? | 雷 |
| Q33.行ってみたい国はありますか? | 地中海沿岸の国々、ネパール、スイス、中央アジアなど |
| Q34.尊敬している人はいますか? | 植村直己、星野道夫、長谷川恒夫、アンリ・カルティエ・ブレッソン、アンドレ・ケルテス |
| Q35.あなたの座右の銘を教えて下さい | 千里の行も足下(そっか)に始まる |
| Q36.集めているものはありますか? | 国外の写真集、猫のポストカード |
| Q37.マイブーム、あったら教えて下さい | 実用性の観点からするとそれ自体全く無価値なものでありながら、個人として自身が本当にやりたいと願うこと全般。 |
| Q39.今一番欲しいものは何ですか? | Ai-S 50mm F1.2 と 二胡 |
| Q40.プチ野望、してみたいことはありますか? | 一度、何かを真剣に長期間勉強してみたいです。 |
| 43.あなたのサイト以外でお勧めサイトがありましたら教えて下さい | 特になし。 |
| Q44.何か、有名人や動物に似てると言われたことがありますか? | (動物の)ロバ |
| Q45.常に側にあるもの、手放せないものはありますか? | カメラ |
| Q46.今一番の心配事は何ですか? | 何も心配してません。 そして、そんな自分が心配です。 |
| Q47.あなたの性質を思うままに述べてください | 昔、姓名判断をしたら「人とはどこか違う、個性的な性格の持ち主でもあります。その独特の不思議な雰囲気は、周囲の人につかみどころのない人という印象を与えているかもしれません」と書かれていました。ほんと、こんな感じです。 |
| Q48.そんな自分の事、どう思っていますか? | でも気にしてません。 |
| Q49.以上で何か言い残した事はありませんね?(好きな事・物 等) | あります。 |
| Q50.最後に、ここまで読んでくれた方に一言どうぞ。 | 今日はサイトに来てくださってありがとうございます。 雨降る日曜日の午後の、いい暇つぶしにでもなれれば幸いです。 |
[ サ イ ト 紹 介 ]
| サイト概要 | 人間に関する一考察 |
| 格言について | 見ての通り、このサイト内ではあるテーマについての格言同士が矛盾し、衝突しあっているということがよくあります。特に恋愛系列の格言はその傾向が顕著。しかし考えてもみれば、一つの物事をいろんな人が、いろんな面から考察した場合、言葉間に矛盾してくるのが当然です。そしてむしろ、その矛盾があるからこそ、自分の頭で考える余地がさらに生まれてくるのです。言葉同士の矛盾と衝突するのは理性ある人間のみが所有する享楽とも言えるでしょう。思想における矛盾こそが人間の人間たるゆえん。人間以外の動物は矛盾を持ちえないのです。 また、格言(あるいは言葉の向こう側にいる偉人達)というのは決して絶対的なものではありません。ですから、「明確な答え」として格言が存在すると考えず、ただの”ヒント”だと、人生を豊かにするためのヒントだと考えたほうが格言とつきあいやすくなるかと思われます。出会った格言をそのまま受け入れるもよし、否定するのもよし、考えを深めるきっかけにするもよし、悩み惑うもよし。要は、ここにある格言を最大限自分のために、自分勝手に利用してみてほしいのです。共感できる格言、大好きな格言に出会えればそれをあなたの心の財産にし、嫌いな格言があったら拒否したっていいでしょう。偉人が言ったから絶対的、というわけではなく、あなたが感じ、思い、考えたことそれ自体こそが大きな価値を持つのですから。 格言を疑ったっていい、否定したっていい、そういう気構えを持ってみると、意外と今以上に格言が深く見えるかも知れません。そしてそれこそが人間としての、言語を持つ人間としての深みの表れなのかもしれません。 |